| ■パルネットポイント:252pt還元■内容量:500粒(約50〜62日分)■目安:1日8〜10粒■製造元:富士食研■成分(100g=500粒あたり):エネルギー 331kcal、たんぱく質 7.1g、脂質 0.3g、糖質 74.9g、食物繊維 6.8g、ナトリウム 118.0mg、灰分 5.3g、カリウム 1.51g ■原材料:梅エキス、山芋■古来より重宝されてきた梅肉エキス梅干しや梅肉エキスは、昔から唾液や胃液の分泌を促し胃腸の働きを活発にし、夏ばて防止や疲労回復に効果的だといわれてきました。また、食中毒の予防に、梅肉エキスが極めて有効である事も分かっています。食中毒の原因となる、腸炎ビブリオ菌や黄色ぶどう菌は有機酸に弱く、梅肉エキスは「世界で最も酸っぱい食品」と言われるほど酸性が強い食品なので、これらの菌の繁殖を抑える効果があるといわれています。しかも梅肉エキスには、血圧に関わるACE酵素が含まれています。梅肉エキスには食塩がまったく含まれておらず、食塩の摂取を制限されている人にも安心して食べる事ができます。■梅肉エキスの血流実験農林水産省食品総合研究所の上席研究官・菊池佑二博士が、梅肉エキスを加えた血液が毛細血管とほぼ同じ大きさの穴を通過する時間を測定したところ、血液の通過時間が改善されたそうです。その働きをするのと言われているのが梅肉エキスの中に含まれるムメフラールです。ムメフラールは、天然の梅の実には含まれておらず、梅の果汁を煮詰めて梅肉エキスを作る過程で生成する物質であることが確認されています。「梅肉エキス紀州の赤本」は、紀州の豊かな自然に育まれた青梅の中から良質のものだけを厳選し、荒漉しした果汁をじっくり時間をかけて煮詰め、ていねいに作り上げた希少な逸品です。青梅1kgから採れる梅肉エキスは、わずか20g程度。梅の有効成分がぎっしり詰まっています。梅肉エキスの中には、ムメフラールが多く含まれています(100g中ムメフラール1,000mg含有)。 |